【試験】普段の積み重ねって重要ですよね。早い話が落ちました
 買い物8月下旬
2008年08月22日 (金) | 編集 |
まんがりんごさん」「おまもりんごさん番外編」「PEACE MAKER(2)」「悪徒(1)」蒐集。
kaimono95
初作から買い続け今回で遂に4作目となるおまもりんごさん。今回は説明書のみと簡素なものでありました。が別途頒布された「まんがりんご」さんにて漫画を楽しめるのでりんごさん分が足りない方はそちらで補充すればよいかと。

場所はおなじみの寮より移って、無人島へ。ここでりんごさん、コイ、奈々子が思い思いに過ごします。とりあえず使い始めてみましたがキャラは動けど音が一向に鳴りませぬ。仕様?
インタフェースが今回より変化し、いちいちメニューバーをダウンさせなくとも色々と調整ができるようになりました
ringo-bangai

 買い物 8月中旬
2008年08月12日 (火) | 編集 |
ファウスト Vol.7 」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「まろまゆ (2)(完)」蒐集。
kaimono93

続刊を辛抱強く待っていたまろまゆも今巻で完結。ゆるゆるさが心地よい漫画でしたが、雑誌のうにゃうにゃで巻き込まれて整理されてしまった感が否めません。ぱにぽに2期でゲスト参戦してくれることを切実に願うばかりです。というか3年に1回に発刊て待ちきれませんわ

うって変わり私は待たされた覚えはありませんが、購読者たちは2年半も待っていたファウスト最新刊。馬鹿みたいに分厚くまるで電車の時刻表のよう。筒井康隆氏による初ライトノベルや佐藤友哉氏の特集に加え、西尾維新氏の新本格魔法少女りすかの最新話が収録されているとの触れ込みにその値段に若干の躊躇いを覚えながらも購入。ノンブルがないと作品を探すのにイライラします。どうにかならないのだろうか。
以下にリンクを貼っておりますが、英語版のファウストも刊行される模様。日本語版よりは若干高めではありますが、日本のアマゾンから購入できますので興味のあるかたはぜひ。それと戯言シリーズの取り扱いが始まってたのでリンクを貼ってみる。

FAUST 1
FAUST 1

Zaregoto 1: The Kubikiri Cycle
Zaregoto 1: The Kubikiri Cycle

Zaregoto 2: The Kubisime Romanticist
Zaregoto 2


そいで俺の妹(ry。

読み終わって感じたのは人を大変選ぶ作品であること。
昨今増えてきたオタクを扱う流れに乗っかってできた産物なんでしょうけども妹が 妹ゲーオタなんて設定誰が受け止められるんじゃ。ましてや主人公(兄)が非オタクともなれば感情移入しにくいことの上ない。

作品の流れの都合上、親バレしつつも最終的にはオタク趣味を容認されているのでよいですが現実世界ではそうはいかないことがしばしば。それを考えると読んでいて針のむしろ
に座る気持ちでしたわい。

 買い物 8月上旬
2008年08月08日 (金) | 編集 |
ベン・トー サバの味噌煮290円」「とらドラ!(1)
とある魔術の禁書目録(1)」「まんがぱれっとLite」蒐集。
kaimono92-1
設定等がしっかりと記述された1巻を読まずして2巻に踏み込んだことを後悔させられたベントー。やってることはくだらなくも、勝利と半額弁当を手にするために誇りをかける価値は確かにある!・・・と信じやりたくなりました。ふしぎ!2巻では鳴りを潜めた内本君の安否が気がかりでなりません。

no replyさんの嵌りっぷりに以前から気になっていたので禁書目録をためしに購入。肝心の美琴はあまり活躍しなかったので、も少し巻数を進めてみなければなりませぬ。最後のアノ幕引きはしてやられました。

とらドラ!は比較的巻数が少ないのでアニメ化される作品だし面白いのかなーと手にとってみました。読了後、前2作品ほどの充足感は得られなかったものの2巻あたりからはぐいぐい引き込まれるような展開になると信じて購入続行。


それと此方は「まんがぱれっとLite」に掲載のざら先生の読みきり「アリアケカイセン」。
読んで字のごとく夏冬に開催されるイベントについて描かれており、漫画の随所に年々増加傾向にあるイベント参加者に向けたハウツーともとれる描写が。例えば以下の2コマ。

開催前
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なんという昔の俺

徒党を組むならばともかく一人で好きなだけ買いに行くのは時間的・物理的に無理なのは明白です。むしろ一回玉砕してみるといいと思います。また思わぬところで出費してしまい、あとで欲しいものを手に入れないなんて自体がないよう金銭は多めに持っていきたい所です。モノによってはその時限りなんて珍しくはありませんし。

開催後
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実際、会場に行けば分かりますが10時開場にもかかわらず、早い人では11時前には目当てのものを買い揃えて会場を後にする人は珍しくありません。人それぞれに事情はありますけども時間の許す限りはイベントの雰囲気を楽しみたいものです。といっても知り合いがいないと長く孤独に耐えられないってのも一理ありますが。


参考:コミックマーケット73 まとめリンク集